ずぶぬれの二人の世界

70年代のCD化されない埋もれたフォークソングとボカロが大好きです。

亡き猫の墓参り・赤羽の観音堂と池、酔っぱらう人たち

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 しまむら楽器で、ギターの弦を買うため、赤羽まで歩いて行きました。

 以前は、池袋のイシバシ楽器に行っていたが、赤羽のほうが近く、歩いていけるし、ここはマイクの消毒スプレーなども置いてあり、品揃えも良かった。

 だが、しまむら楽器に行く前に、赤羽の法善寺にある動物霊園に寄って、2010年に死んだ初代の飼い猫にお線香をあげようと思いました。

 途中、桐ヶ丘の都営住宅あたりを通ると、「日の基青老閣」という高齢者施設の脇に「施無畏観音」と書かれた石碑があり、よく見ると、草に埋もれた細い道の向こうにお堂が見えた。

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 23区内にも、こんな、のどかなところがあるのか、と道をたどると、観音様が祭られる?お堂のその脇には、道路に平行して、長い池があった。

 この池は、何かの水源地なのか、ここから川が派生するのか、と覗いたが、よく分からなかった。

 古い都営住宅を見ながら歩いて、法善寺に到着し、動物たちの共同墓地にて、お線香を上げました。

 このお寺は本願寺の流れをくむ由緒あるお寺で、かつては江戸市中にあり、今は赤羽に移転して境内に幼稚園もあった。

 ここの動物霊園は、いつ行っても花が供えられ、誰かしらがお参りしていた。

 最初に飼った猫は、人懐こい可愛い子で、名前を呼ぶとすぐ来る利口な子だった。

 そばにいてくれて、ありがとう、しか言えないが。

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 しまむら楽器で買い物してから、赤羽一番街の飲み屋を見ながら帰りました。

 楽しそうに談笑しながら焼き鳥を食べる人たちを見て、変わらぬ世界があると思った。