
屯田兵偲ぶや棘の夏あざみ
単調な日々の彩り百日草
聴衆も汗の選挙の演説者
履歴書に嘘ひとつあり夏手袋
短夜の闇濃く熊の棲める山
私が投票したい党の人物は、看板にポスターさえ貼られていない場面もありました。
うーん。死に票だけど、仕方がない。
私は、かねがね、日本はAIやロボット活用して、労働者不足を補う必要があり、技術力によって、製造業の空洞化を何とかして国力を上げたい、と考えております。
ジェンダーについては、同性結婚や選択制夫婦別姓は、自分はやりませんが、やりたい人はやれば良いと考えます。
現在、肉体的な手術を受けての戸籍の性別の変更ができるのに、同性結婚と選択制夫婦別姓ができない理由が、しょうじき、わかりません。
性別が変わるというのは、肉体も生き方も周囲の対応も着るものもヘアスタイルも、見た目も、精神状態もすべて変わるし、手術によって健康状態も変わる時もあるのです。
既婚男性が離婚してまで性別を変えたいとする事例も見てきました。
同性結婚しても、結婚後も姓が変わらなくても、その人が「男だ」「女だ」という自覚が変わるわけでもない、肉体に外科的手術をするわけでもないので、さして重要と思えない。
そして、国家の象徴としての天皇制も、ふさわしい人間がなれば良いので、男性でも女性でも良い。
そんなことより、経済、技術力強化と外交、だと思うんだけど。
