ずぶぬれの二人の札幌

札幌でフリーライブとグルメを楽しんでいます。

登別市の実家が売却される

 19日、弟から「登別市の実家を不動産屋に売却し、すでに引き払って、自宅があるA市に戻った」と連絡がありました。

 登別の実家は、私が高校2年(17歳)から19歳まで住んでいて、遠慮がちの私はストーブが欲しいと言えなくて、冬はいつも寒かった。

 あまり楽しい思い出はなく、家が売却されてホッとした反面、それでも、親もなく家もなく、弟にもさよならを言えずお別れすると、寂しい気がした。

 亡き母と交流していた登別市内に住む親族の男性に連絡し、自宅を売却し弟も家を引き払ったこと、庭の植木はヤマツツジシバザクラだけは持ち出せたことを伝えると、「全部片付いて良かったね。庭のヤマツツジは僕がお母さんにあげたものなんだよ」「ヤマツツジは、夫の実家の庭に移し替えました。今までは本当にお世話になりました」

 新琴似の母に「実家が売却できた」と報告すると、「良かったね」と拍手してくれたので、安心しました。