
東京最終日、茅ヶ崎在住の叔母を訪問し、赤羽から平塚行きの電車に乗った。

いろいろお話しして、叔母は庭のゼラニウムを「丈夫だから」とくれた。
札幌は、菊もマリーゴールドも終わって要るけど、こちらでは暖かく、花も咲いていた。
東京や神奈川、千葉は冬も花が咲いて、なんて美しい町だろう。特に冬の青空は、澄み切って、本当に美しかった。
「東京は文化の中心地だから私だって東京に住みたいけど、年をとったら家族がいるところのほうが良いわよ。孤独はつらいわよ」
俳句の雑誌と句集をいただいた。森岡先生は秋田出身で、望郷の想いを俳句に詠んでいた。
それから、2人で、近所のおいしいピザの店に行って、ルッコラのピザをたべて、おいしかった。



飛行機に乗るまで、時間があったので、弘明寺に寄り、八臂弁財天を拝観してきた。

弘明寺のアーケード商店街に茂蔵があり、いなり寿司を買った。こういう昔ながらの商店街も風情があった。


京急弘明寺でしばらく待つと、羽田空港行きの電車が来たから乗った。
新千歳空港は寒かった。