ずぶぬれの二人の札幌

札幌でフリーライブとグルメを楽しんでいます。

第6回に〜よんエリアミュージックフェスティバル(札幌フィル第29回ファミリーコンサート)@札幌サンプラザ、一気にドカ雪、一力の団子

 本日、札幌サンプラザにて、第6回に〜よんエリアミュージックフェスティバルにして、札幌フィルハーモニー管弦楽団第29回ファミリーコンサートが開かれました。

 第1部と3部はクラシックコンサートで、2部が地元のシャンソン歌手や声楽家のコンサートでした。

 第1部は、オッフェンバックの「天国と地獄」、ボロディンの「中央アジアの草原にて」、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」で、仮面舞踏会のワルツがとても美しかった。浅田真央さんを思い出す。

 第2部は、Singerヒロミこと、新賀裕深さんのシャンソンや、声楽家の歌唱が美しかった。新賀さんの「灰色の瞳」は泣けた。このかたは、北24条でVoiceという店を経営しており、10月に訪問していた。

 第3部は、ルロイ・アンダーソン特集で、吹奏楽の定番「トランペット吹きの休日」、ダイエーやイオンで清掃タイムにかかる「シンコペーテッド・クロック」冬にかかる「そりすべり」が、耳馴染み良かった。

 

 水曜日からいきなりの大雪で、新琴似の家で雪かきをした。1月は雪がなかったのに。気温は零度くらいで寒くはなく、重い雪なので、モンスターという融雪機を使った。野良猫がママさんダンブで雪を運び、融雪機に落とし、私が雪をつついて、雪を溶けやすくする。

 汗をかいて疲れた野良猫に、一力で団子を買った。「やっぱり、一力の団子は美味しいね」「東区のおやきの店の、午前中には売り切れる大福にも関心はあるのだけど」