ずぶぬれの二人の札幌

札幌でフリーライブとグルメを楽しんでいます。

菊は咲いたか彼岸花はまだかいな、緑色のねぎらいの湯、また駄作の歌を作る

 去年、野良猫の反対を押しきって買った3色の大きな菊(ポットマム)が、つぼみをつけました。

 今年も3色の花になるのか、毎朝母が楽しみに見ていた。

 春には桜がいつ咲くのか、みんな話題にするけども、今は、菊がいつ咲くのかが話題です。

 春から咲いてくれた花はもうそろそろ終わり、菊の花がこれから咲くのが待ち遠しい。

 秋の彼岸には、東京では彼岸花を見かけたが、札幌では百合が原公園に行かなくては見られず、リコリスという名前になっていた。

 彼岸花は、函館では見られるらしい。でも、東北で咲くなら札幌でも咲くんじゃないかな。無理かな。

 今日は壱の湯に行きました。「ねぎらいの湯」という緑の薬湯だった。

 暇つぶしに駄作の歌をまた作った。駄作ながら、だんだん慣れてきて、EmからAmの転調という芸当もできるようになった。

 今回は、アイドルを好きになりすぎ、借金をしてCDなどを買ったファンをちょっとだけ、モデルにした。

 あれほど美しい若いアーティストを応援する男性ファンは、私を含めて、地味な雰囲気で、どこか情熱的だった。

 私はドルヲタでもオタオタでもなく、ただ見ているだけですが、地味な男性ファンをみて、「私は彼らだ」と思った。

 それは、作家フローベールが、「ボヴァリー夫人は私だ」と言うのに近い。