
妹が、「お父さんたちの米寿のお祝いをしたいが、良さそうな場所がなかなか無い」と話したので、「私たちも探してみるね」と言いました。
移動する時間が短く、駐車場があり、個室がある場所でなければならない。
野良猫は、「以前にも行った新琴似の鎮海樓(中華料理店)でいいんじゃない?」と適当に言う。
でも、お祝い事なんだから、きちんとした場所でなくてはならない。
ネットで探してみると、東区にあるホテルで、長寿祝いができて、金屏風や「◯様米寿のお祝い」と書いた横幕も付けられると書いてある場所を見つけた。金屏風の前で、記念写真を撮ることもできそうだ。
食事は、和食か、和洋中のどちらかを選べて、和食のほうが高い。
朝のうちに、東区のホテルまで自転車で行って、パンフレットをもらってきました。

とりあえず、ミッションは果たしたので、帰りに、前から気になっていた東区の喫茶店「滴」に行ってみた。建物はツタにおおわれて、ミステリアスな雰囲気だった。


入口には、ぬいぐるみ。


室内は、壁に生えたシカの頭や、安楽椅子、置物、ステンドグラスの照明など、「昭和」の世界だった。



室内には、トム・ジョーンズの歌がかかっており、1960年代で時が止まったようだ。「pledging My love」だけは聴いたことがあった。エルビス・プレスリーが歌っていたけど。
運ばれたアイスコーヒーは、昔懐かしい銅のマグに入っていた。

水のグラスは、球体を持つ男性を象る、凝ったデザインだった。


昭和時代は、建物や家具類は華やかで飾りの多いものがあるように思います。
朝の散歩で、「インセクトショップ」を見かけた。昆虫の店か。


朝6時からラーメンをたべさせるお店があり、すでに人が並んでいた。
