
札幌市内のボカロP兼ベース奏者の方に依頼していた自作の曲のボカロ化編曲音源が完成して、データを頂きました。編曲者が才能あり、出来栄えは素晴らしかった。
歌の内容は、氷河期就職難の50歳男性が努力をしても報われなく、結婚もできず先は孤独死かもだが、しわのお札を握らせてくれた亡き母を思い、あなたの子供で幸せだったと回想する暗いウェットなもので、ヘビメタ要素あるドライなロックに仕上がった。
宮舞モカというキャラクターの人工音声は、峯田茉優という実在の声優さんの声を使ったもので、可愛い声だった。
モデルが50歳くらい男性なので、あえて、若く可愛い女性の声で再現した。
母や妹にボカロ音源を聞かせると、「これは機械の声なの?人間の声みたい」と言われた。
YouTubeやニコ動などに出す時は、
「作詞作曲よっしー(芹田陽子) 編曲さぬぅき VOCAL宮舞モカライト版」と表記し、お互いに、SNSなどで作品を出せる、と約束した。共同製作者、だと思う。
で、これをMVにして、YouTubeに上げるに当たって、静止画像を1枚調達するのですが、静止画像を自分で撮影した写真にするか、イラストを誰かに依頼するか、どうしようかと思った。
イラストを誰かに頼めば、その人も、「よっしー様作詞作曲さぬぅき様編曲の歌にイラスト描きました」とイラスト入りでXで、宣伝してくれる(人もいる)。
この歌を若年層向けにしたいなら、可愛いアニメ動画は絶対必要だが、同年代向けなら、写真一枚でも良いらしい。就職難の50歳男性の歌など、アニメ画像あったって、若年層は聴きたくもないだろう。