ずぶぬれの二人の世界

70年代のCD化されない埋もれたフォークソングとボカロが大好きです。

抜弁天でコロナ禍抜け祈願・玉露の湯

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 志村三丁目のシュルマでカレーを食べたあと、東新宿抜弁天という神社にいき、4回目の緊急事態宣言となったコロナ禍から早く抜けられることや、介護が必要な母が楽しく生きられることを祈願しました。

 「抜弁天」というだけあって、参道が抜けられることから、危機から抜けられる、という意味合いもあるそうです。

 昨日、団地の自治会会議があったが、コロナのため、楽しみにしていた団地の小祭りなどが、今年も中止になった。お祭りでは、ビンゴでお菓子をもらったり、地元のバンドの生演奏があったりで、楽しかったが、また中止になり、失望した。

 また、カラオケボックスも営業してないので、ギター仲間を募っても、練習場所がなかった。一人カラオケさえ、できなかった。

 コロナ禍から抜け出たい、緊急事態から抜出たい、と祈願しました。

 ちなみに、抜け出たいから転じて、男女の縁切りにも効果があるとか。

 

 そのあと、久しぶりに江戸川区船堀の黒湯の銭湯に行こうと思ったが、船堀駅に着くと、雷と激しい雨で、傘を持たない人たちが、駅に立ち尽くしていた。

 そこで、志村三丁目に戻り、いつもの銭湯に行った。

 今日は、緑色の玉露の湯だった。

 気持ちよかった。